補聴器の価格を抑える方法を解説します☆

補聴器で気になることの1つが「価格」だと思います。価格で補聴器を使うことを断念したという人も中にはいるかもしれません。

しかし、最近補聴器の購入費を助成しようという制度を始める自治体が増えていることをご存知ですか?
助成金制度を利用すると、補聴器の購入費を抑えることができます。

自治体によって、条件・助成金額・申込み方法など異なります。
東京都の助成金実施自治体について知りたい方は、下記のお住まい該当地区をクリックしてください。
詳細をみることができます。

〇東京都23区

〇東京都23区外

ただし、助成金利用する上で大切なことがあります。

必ず補聴器購入前に申請をしてください。

これは全自治体で共通しています。必ず先に役所で申請を行っていただいてから、補聴器の購入という流れになっております。万が一、購入後に申請した場合は、助成制度が利用できないこともありますので、ご注意ください。

助成制度以外で補聴器の価格を抑える方法を知りたい方は、こちらもチェックしてください。

「医療費控除」

2018年度より、補聴器が医療費控除の対象となりました。こちらを申請することで補聴器価格を抑えることができます。

▽聴力によっては・・・

国が定める聴覚障害に該当する聴力レベルの方は、原則1割負担で国から補聴器が交付される制度があります。

どの制度が利用できるか調べるためにも、耳鼻咽喉科を受診しましょう。

制度を活用することで、気になる価格を抑えることができます。

タスク補聴器では、補聴器に関する制度についてのご相談を承っております。
お住いの地域で助成制度があるのか。自分の聴力だとどの制度が利用できるかなど、
補聴器を始める前に知っておきたいことを分かりやすく説明いたします。

補聴器を使った方がいいか悩んでいる方もお気軽にご相談ください。

ご来店の予約は、ホームページの予約ページ(こちらをクリックして移動します)
または、最寄りの店舗へお問合せください。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

聴力が変わっても同じ補聴器を使えますか?

今日はあいにくの雨ですね☔
風も強いので外出される方はお気を付けください。

補聴器は決して安いものではないです。そのため、補聴器を選ぶというのは大きな決断です。

補聴器を検討している方からよくある質問が「聴力が変わっても同じ補聴器を使えるの?」です。
大きな買い物をするので、聴力が変わるたび新しいのを買わないといけないと考える人もいるかもしれません。
ですが、その必要はありません!

補聴器はある程度の聴力変化に対応できる作りになっています。
ただし、選んだ補聴器によっては対応できないこともあります。

タスク補聴器では、そのようなトラブルを防ぐため、補聴器選びの段階で、聴力変化に対応できる補聴器をオススメしております。

ちなみに、対応範囲が狭い補聴器は、目立たない補聴器とハイパワー補聴器です。
なので、目立たない補聴器を希望される方には、予め対応範囲の説明をしています。
また、最近の補聴器は、目立たず対応範囲が広いのも出ています。

こうした補聴器の知識があるお店で相談することが補聴器選びには大切です。

使う方の現在の聴力だけでなく、5年、10年と長く使うことを考えた補聴器選びのサポートをいたします。
長く使うことには、聴力の変化以外にも、行動範囲や身体の変化とあらゆる面を考慮した補聴器提案をいたしております。
安心安全、そして、長く同じ補聴器を使いたいとお考えの方は是非タスク補聴器へご相談ください。

聴力の種類

難聴の中には、4つレベルがあり、そのレベルに合った補聴器を選ぶ必要があります。

◎軽度難聴(目立たない補聴器が対応している)
◎中等度難聴(補聴器を考え始める人が多い難聴レベルと言われている)
◎高度難聴(聴力での障害者手帳交付の範囲。ハイパワー補聴器)
◎重度難聴(聴力での障害者手帳交付の範囲。ハイパワー補聴器)

補聴器を選ぶ前に、まずは自分の難聴レベルを知ることが大切です。
簡単なチェックリストで自分が該当するか試してみましょう。

「軽度難聴」
 □会話でしばしば聞き返すことがある
 □小さな話し声やささやき声が聞き取りにくい

「中等度難聴」
 □隣の部屋や後方での会話に気付かないことがある
 □テレビやラジオの音が大きいと言われる
 □会話が聞きとれず、生返事することがある

「高度難聴」
 □電話の声が聞き取りにくいことがある
 □銀行、役所、病院などの呼び出しに気付かないことがる
 □非常に大きな声での会話のみ聞き取れる
 
「重度難聴」
 □大きな声で正面から話をされても聞き取れないことがある
 □電話の着信音が聞き取れない

簡単なチェックリストなので、結果が気になる人は一度耳鼻科を受診することを勧めます。
耳鼻科では聴力を精密に測定するので、ご自身の聴力レベルも分かります。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

【補聴器】医療費控除について解説します

補聴器の購入費用で医療費控除が受けられます。補聴器の価格は決して安いものではないので、みなさん少しでも負担を軽減できる方法はないかと興味を持たれると思います。
医療費控除を受けるまでには、いくつかのステップがあります。
今回は、補聴器と医療費控除について手順・やるべき事を分かりやすく説明します。
※補聴器購入前に行うべきことがありますので、ご注意ください!

 

 

●補聴器と医療費控除について

2018年度より、補聴器相談医が診察の結果、診療や治療を受けるために補聴器が必要と判断した場合、補聴器の購入費用が医療費控除として受けられるようになりました。
通常の補聴器購入では、医療費控除が受けられませんのでご注意ください。

 

ステップ① 問診・検査(補聴器相談医)

最初に補聴器相談医のいる耳鼻咽喉科を受診します。ここで申請に必要な「補聴器適合に関する診療情報提供書(以下、診療情報提供書)」を受け取る必要があります。

診療情報提供書とは、診察の結果、補聴器装用が適当であると判断した場合に、補聴器販売店に紹介するための書類です。書類の中に、「医師等による診療や治療を受けるために直接必要」という欄がありますので、ここにチェックが入っていないと医療費控除の対象にはなりません。

補聴器相談医が在籍する耳鼻咽喉科については、下記から見ることがあります。お住いの地区を選択してご覧ください。
【補聴器相談医名簿】

 

ステップ② 試聴・購入(認定補聴器専門店)

受診した耳鼻咽喉科から紹介された認定補聴器専門店へ行きましょう。お店へ訪れる際、「診療情報提供書」を忘れないようにしてください。耳鼻咽喉科での診察結果が入っています。

認定補聴器専門店で「診療情報提供書」を提出し、写しをもらいます。これが申請時に必要となるので保管してください。

認定補聴器専門店では、補聴器の試聴・検討したのち、購入という流れになります。
購入時に受け取る「領収書」は申請に必要なので、写しと一緒に保管しましょう。

 

ステップ③ 確定申告(税務署)

確定申告が始まったら、税務署にて手続してください。
・診療情報提供書の写し
・領収書

2点忘れずに提出してください。

申請後は、これらの書類を保管してください。

 

●まとめ

補聴器を医療費控除として受けるまでには、いくつかのステップが必要です。

(訪れる場所と受け取る書類)
①補聴器相談医のいる耳鼻咽喉科(診療情報提供書を受け取る)
②認定補聴器専門店(診療情報提供書の写しと領収書を受け取る)
③税務署にて提出

(提出する書類)
・診療情報提供書
・領収書

なお、補聴器販売店では、控除される額は分かりかねます。予めご了承ください。

また、自治体独自で行っている助成制度については、こちらをご覧ください
●東京都23区内の方
●東京都23区外の方

タスク補聴器では、補聴器の価格に対する補助や助成についてご説明いたしております。
詳しく知りたい方は、お気軽にご来店ください。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

他のお店で買った補聴器を持っていきたい。

桜の開花予想日が近づいていますね🌸
風が強い日が続いているので、蕾が吹き飛ばされないか心配です。

さて、他のお店で買った補聴器を持っていきたい・見てほしいというご相談を受けることがあります。
タスク補聴器では、取り扱いブランドの補聴器であれば、他のお店で購入したものでも点検いたします。

持ってくるお客様の例

・「補聴器から音が出なくなったから見てほしい」
・「随分前に買ったけど、あまり使っていなかった。久しぶりに使いたいと思ってる」
・「最近引っ越してきた」
・「購入したお店が閉店してしまった」

補聴器の不具合、お店の事情など、みなさん様々な事情でいらっしゃいますので、迷われている方は是非お店へお越しください。

タスク補聴器での点検

タスク補聴器では、お客様の訴えに合わせ点検を行います。補聴器の不具合がある場合は、異常がないか認定技能者が細部まで確認します。また、専用機器により、補聴器から出ている音が正常か測定します。

結果については、測定データを見ていただきながらご説明いたします。

タスク補聴器は、測定結果・補聴器の調整データなど、全てお客様に見ていただいております。
補聴器から出ている音が本当に自分と合っているのかご確認ください。

久しぶりに補聴器を使いたいと考えている方には、店内にて聴力を測ります。その結果に基づいて、補聴器を調整いたします。そして、補聴器の効果が出ているのか、実際測定することができますので、補聴器の聞こえを実感できるようになっております。

また、部品交換やメンテナンスにも対応いたします。補聴器から音が聞こえない原因が部品交換で直る場合もございます。不具合の原因がどこにあるか突き止め、しっかりと対応いたします。

最後に。。。

補聴器は買って終わりというものではございません。補聴器を買ったのに使っていない方は周りにいらっしゃいませんか?補聴器は調整次第で良くも悪くもなります。
「補聴器の調子があまりよくない。」
「もう一度補聴器を使ってみたい。」
「引っ越したばかりでどこのお店へ行っていいか分からない。」
上の項目に思い当たることがある方は、補聴器のプロである認定補聴器技能者が在籍する認定補聴器専門店へ相談されることを勧めます。補聴器で失敗しないためにも、お店選びは重要です。

タスク補聴器は全店認定補聴器専門店なので、いつでも認定補聴器技能者がいます。認定補聴器技能者は補聴器販売に4年携わり、最終試験を合格した人がもらえる資格です。
他のお店で買った方のご相談承っております。

ホームページ、お店への電話にてご来店の予約を承っております。
ご予約なしでもご相談いただけますので、お気軽にお越しください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

耳かけ型補聴器は2種類あります

3月になってから気温の変化が激しいですね。
明日は雪の予報が出ていますから、気温の変化に気を付けましょう。

補聴器の形を大きく分けると、「耳かけ型」「ポケット(箱)型」「耳あな型」と3種類に分かれますが、耳かけ型の中も2種類に分かれます。今回は2種類の耳かけ型についてご紹介します。
補聴器を選ぶときの参考にしてみてください。

耳かけ型を装用した写真です。耳の上部に補聴器本体をかけて使います。

耳かけ型とは
耳かけ型は、耳の上部(メガネをかける位置と同じ)に補聴器本体をかけて使います。補聴器本体から耳の穴までチューブでつなぎ、先端に耳せんがついています。この耳せんを耳穴に入れることで、補聴器からの音が聞こえる仕組みになっています。
上の写真は実際に耳かけ型をつけています。耳で隠れている銀色の部分が補聴器本体です。補聴器本体の色は選ぶことができます。お肌や髪に近い色、目立つ原色、使う人が補聴器をどのように考えているかで選ぶ色も変わってきます。
そして、外から見える部分を透明にすることで、目立たない工夫がされています。しかし、透明にしても「見えている」と感じる方がいると思います。耳かけ型の種類によっては、この見えている部分が「見えない」に変わります。
従来耳かけ型補聴器と装用写真です。補聴器本体・フック・チューブが見えています。

耳かけ型の種類
◎従来耳かけ型
◎RIC耳かけ型

従来耳かけ型とは
先程の写真で付けているのが、従来耳かけ型と呼ばれる補聴器です。昔からある補聴器で、「補聴器は目立つ」というイメージを持っている人が想像する補聴器です。
従来耳かけ型の良さは、耳にかける部分(フック)が固いのでかけやすいです。耳は自分の目で確認できない位置にあります。そのため、耳にかける作業が難しいと感じる人もいます。従来耳かけ型だと、耳にかける部分がハンガーのフックと似た形状でかけやすい作りになっています。
また、フックから耳穴までの長さを1ミリ単位で調節できるので、耳せんも入れやすいです。

RIC耳かけ型とは
20年ほど前に新しい耳かけ型として登場したのが、RIC耳かけ型です。補聴器本体に入っていた部品の一部を外に出したことにより、補聴器本体の大幅な小型化に成功しました。本体の小ささに加え、RIC耳かけ型は耳にかける部分から耳穴までのつなぎ(チューブ)がとても細く、一目で補聴器を使っていると分からないです。
RIC耳かけ型補聴器です。細いチューブが少し見えるだけで目立たないです。

また、RIC耳かけ型は、補聴器本体が軽く、長時間使っていても疲れないです。中には、補聴器を使っていることを忘れてしまうという人もいます。
補聴器は、1日中使った方が良いという話もありますので、1日中快適に使えるのはいいですよね。

まとめ
耳かけ型の特長と、従来耳かけ型・RIC耳かけ型の2種類についてはなしました。
必ずしもどちらが良いというわけではなく、それぞれに良さがあります。どこに魅力を感じるのか、これなら長く使い続けられるというものをお選びいただけたらと思います。
タスク補聴器では、従来耳かけ型・RIC耳かけ型、両方お試しいただけます。補聴器からの聞こえ方だけでなく、使いやすさ、目立たないかなど、是非実物でご体験ください。

補聴器に関するご質問・お問い合わせは、電話またはホームページにて承っております。
また、ご来店予約も受け付けております。
ホームページでのお問合せ・ご予約はこちらをクリックしてください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

補聴器の価格について

補聴器を購入する際、気になるのが「価格」ですよね。
「補聴器は高い」という印象を持っている人が多いと感じます。
今回は、補聴器の価格相場はどれくらいなのか?自分に合う価格帯はいくらなのか?
補聴器の価格について説明いたします。

◎補聴器の価格は、どれくらいなのか?

補聴器に限らず、商品の価格はピンからキリまであります。リンゴを買う時、外国産か国産、ブランドのリンゴなど、同じリンゴでも価格が違います。補聴器も同じように、性能・機能・メーカーによって価格が変わります。

補聴器(1台)の価格帯 3万円~60万円

あくまで1台(片耳)の価格なので、2台(両耳)で使う場合は2倍の価格になります。しかし、メーカーによっては、2台同時購入すると安く購入するサービスがあるので、両耳で使うことを検討されている方は、お得な同時購入をお勧めです。

◎どうして、価格に開きがあるのか?

補聴器の価格に最も関係しているのが、機能と性能です。補聴器は周りにある全ての音を拾います。拾った音の中で、足音・車の走行音・換気扇の音など雑音と呼ばれるものを抑えます。そして、聞きたい人の声を大きくします。
この2つの役割が補聴器によって異なります。

雑音を抑える機能
人の話し声を大きくする性能
価格によって違いが出ます。

高性能補聴器は、騒がしい場所でも話が聞きとりやすいです。補聴器を使用する人が、どのような場所・環境で補聴器が必要と感じているのか初回相談でお伺いします。それに基づいて、最適な補聴器を提案いたします。
また、要件に該当すれば、補聴器購入にかかる費用を抑えることができます。

・聴覚障害者 補聴器購入費の一部(または全額)国が負担します。
・医療費控除 補聴器が医療費控除の対象となりました。
・補聴器購入費助成金制度 各自治体で補聴器購入費の一部を助成する動きがあります。

この3点について、ご興味のある方はお気軽におっしゃってください。

◎補聴器は長く使うもの

「補聴器は高い」というイメージがあると思いますが、補聴器は1年や2年で壊れるものではないです。聴力が変わった場合も対応することができるので、10年以上同じ補聴器を使っている人もいます。

タスク補聴器では、補聴器を長く使っていただくため、購入後補聴器のクリーニング・点検を無料で行っております。また、音の調整も無料で行っておりますので、聴力に変化があった場合、すぐに対応することができます。

◎まとめ

補聴器の価格は、3万円~60万円と差があります。
価格の差は、機能と性能の違いです。
高価格帯だと、騒がしい場所でも聞きたい人の声が聞き取れます。
補聴器には、聴覚障害(国)、医療費控除(税務署)、助成金制度(自治体)により購入費を抑えることができます。
(※ただし、要件に該当する人のみ)
補聴器は長く使うものです。聴力の変化にも対応することができます。

補聴器を選ぶときの参考にしてみてください。
補聴器のご相談は、タスク補聴器へ!

認定補聴器専門店 タスク補聴器

補聴器店で行う聴力測定とは?

自分の聴力を知りたい時に行く場所として思い浮かぶのは「耳鼻咽喉科」という方がほとんどです。耳・聞こえに詳しいお医者さんに診てもらうのが一番です。
では、どうして補聴器店にも聴力を測る機械があると思いますか?

実は、耳鼻咽喉科とは異なる理由で、補聴器店は聴力を測ります。

それは「補聴器から出す音を決めるため」です。

聴力と補聴器は密接に関係していて、詳しい聴力を知らないと、補聴器の細かい調整(フィッティング)はできません。また、聴力が曖昧なまま補聴器を使うと、「うるさい」や「聞こえない」と補聴器を使ってもいまいち効果が得られない状態になってしまいます。

そのため、補聴器店で正確に聴力を測ることは、補聴器を使う上ではとても重要です。

ただし、補聴器販売店全てに聴力を測る機械があるわけではありません。補聴器を販売する上で、聴力を測る機械の設置は義務化されていません。そこで、聴力を測ることができるお店が分かる資格があります。
「認定補聴器専門店」です。

「認定補聴器専門店」は、聴力、補聴器の効果、補聴器から出る音など、補聴器に関する様々な値を測る機械が揃っているお店です。また、設備面だけでなく、調整(フィッティング)に関しても、4年間の補聴器講習・実務を経験し、資格試験を合格した「認定補聴器技能者」が在籍しています。

正しい聴力を理解していても、調整(フィッティング)技術が伴わないと、高性能な補聴器を使用しても満足いく聞こえにはなりません。補聴器選びで失敗したくない人は、「認定補聴器専門店」で「認定補聴器技能者」による調整(フィッティング)を受けましょう。

聴力測定とはどのようなものでしょうか?

聴力測定は、静かな空間で低い音(低音域)から高い音(高音域)の聞こえ始めの音を測ります。そのため、必ず防音室に入って行います。

イラストのような赤と青の2色に分かれたヘッドホンを装着して、右耳と左耳、片耳ずつ聴力を測ります。ちなみに、赤が右耳、青が左耳というのは世界で決められたルールです。聴力を測る機会があるときは、ヘッドホンの色を意識するのも楽しいと思います。


ヘッドホンを装着した次は、ボタンを渡されます。聞こえたら、ボタンを押して測定者に知らせます。聞こえている間は押し続け、聞こえなくなったら離してください。また、聞こえたら手を挙げて測る方法もあります。


実際に測っている様子です。ヘッドホンから流れる音を聞いて、ボタンを押して知らせます。聴力測定にかかる時間は5分ほどなので、すぐに聴力を知ることができます。

聴力測定することで、高い音だけ聞こえにくい、全体的に聞こえにくいなど、自分の聴力の傾向が分かります。

タスク補聴器は、全店認定補聴器専門店です。全店で聴力測定をすることができるため、正しい補聴器の調整(フィッティング)ができます。

補聴器のご相談は、タスク補聴器で!
ご来店の予約は、ホームページ・お店へお電話ください。
みなさまのご来店心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

聞こえ・補聴器について分かりやすい動画を紹介します。

「聞こえにくいとは?」「補聴器とは?」「どこに相談すればいいの?」など、補聴器を購入する前にみなさん多くの事を疑問に持つと思います。その疑問に答える動画をご紹介します。    

こちらは日本補聴器販売店協会のホームページで公開されている動画です。指を擦り合わせた音が聞こえるかのテストから始まります。簡単に聞こえのチェックができます。そして、補聴器相談医や認定補聴器技能者からの解説もあり、分かりやすいです。こちらは字幕表示にも対応しておりますので、音を出さなくても分かるようになっています。

下記サイトでは、実際に聞こえにくいと感じた時から補聴器相談にいたるまでの流れをストーリー仕立てで紹介しています。

初めての補聴器で詳しい人の方が珍しいです。なので、このような動画があると補聴器に対するイメージや相談するまでのこともイメージが湧いてくると思います。

聞こえや補聴器について知りたい方は、ぜひ一度ご覧ください。

タスク補聴器では、聞こえ・補聴器について聞きたいことがある方を歓迎いたします。
ご来店予約はホームページまたはお店へお電話ください。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

補聴器の調整を変えると世界が変わる。

こんにちは。寒暖差が激しい日が続いております。朝・夜の冷え込みで風邪をひかないようお気をつけください。

「聞こえがとても悪い」と不安そうな表情で来店された方がいらっしゃいました。
現在使っている補聴器の見た目は、とても綺麗で耳アカが詰まっている様子は見受けられなかったです。
そこで、聞こえにくい原因を突き止めるため、2つの測定をしました。

1つ目は特性測定。補聴器から出ている音を測定する機械を用いて測ります。前回の特性測定結果と比べ、変化している所があるかを確認します。今回は特性には異常が見られなかったです。

2つ目は聴力測定。ご使用者様の聴力が変動しているか測ります。こちらが前回に比べ、小さい音が聞こえにくい結果が出ていました。

補聴器を今よりも大きな音が出る調整をいたしました。店内にて実際に補聴器をお使いいただくと、「車の音も家族の声もよく聞こえる。また困ったら、すぐ来るからね。」と喜んでいらっしゃいました。
私もとても嬉しい気持ちになりました。

【今回のポイント】

補聴器は聴力が変動しても対応します。音を小さくすることも、大きくすることもできます。

上の画像は、補聴器の形、付けた時の写真、そして、適応する難聴レベルが記載されています。この補聴器は耳にかけて使う耳かけ型の一種です。耳かけ型の中では小さい補聴器で、付けた時の写真を見ると補聴器が隠れています。
小さい補聴器でも、難聴の始まりである軽度難聴から聴覚障害者手帳が出る高度・重度難聴まで対応しているので、聴力が変わっても同じ補聴器が使えますのでご安心ください。

また、補聴器を快適にお使いいただくために、定期点検をお勧めしております。
定期点検では、補聴器のクリーニング、特性測定、聴力測定をいたします。
測定結果はお店で保管されます。初来店時や前回の結果を見比べることができます。
認定補聴器技能者が補聴器の状態や測定結果を診て、最適な処置(クリーニングや調整)をします。
今回は調整することで補聴器を快適な状態へ戻すことができました。

タスク補聴器では、他のお店で購入された補聴器(取り扱いメーカーに限る)も点検します。
近くに引っ越して来た方、補聴器をまた使おうと考えている方など、
お気軽にご来店ください。

補聴器をご検討中の方、話を聞きたいだけという方も歓迎いたしております。
日時によってはお待たせしてしまうことがございますので、ホームページでの来店予約、または、お店へ電話にて予約することをお勧めいたしております。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器

【徹底解説】認定補聴器技能者とは?

国内では、補聴器の専門的資格を持っていなくても販売ができますが、世界的に見ると珍しいことです。海外では、補聴器・聴覚ケアに関する国家資格を持つ人のみ、補聴器の販売・調整が許可されている国もあります。補聴器は販売する側のスキルにより、良し悪しが大きく変わります。たとえ、高性能な補聴器を購入しても、補聴器に関する知識がない者が調整すれば、使えるものも使えないまま終わってしまいます。

では、日本で補聴器を購入する場合、どうすれば補聴器のスキルが高い販売員と出会えるのでしょうか?
答えは簡単です。日本国内での補聴器資格「認定補聴器技能者」が存在します!
補聴器のお店選びのポイントでもある認定補聴器技能者について、詳しく話します。

〇認定補聴器技能者とは?

公益財団法人テクノエイド協会が、補聴器相談医の診断・指導に基づき、適切な補聴器販売をするために必要な補聴器に関する知識及び技能を修得したと認定して付与する資格です。

〇資格取得までの流れ

認定補聴器技能者の資格を取得するまでには、最短でも4年かかります。というのも、補聴器の知識だけでは、販売や調整には不十分です。聞こえ(聴力)、耳の構造、音について、難聴者の心理、医事や関連法規など、多岐に渡る分野の知識を身につけ、ようやく一人前となります。

そのため、最初の1年は知識を蓄えるため座学のみ、2年目以降は座学と実習で知識と技術を身につけていきます。そして、毎年試験があり、4年目の試験に合格して「認定補聴器技能者」の資格が取得できます。
「認定補聴器技能者」は、4年以上補聴器販売に携わっている人というのも、相談する際の安心材料になると思います。

〇資格を取ったあとも…

補聴器の技術は日々成長しているため、認定補聴器技能者もそれに合ったスキルを持たなければいけません。認定補聴器技能者は更新制(5年)で、更新前に必ず認定補聴器技能者向けの講義を受講することが義務付けられています。資格取得年数関係なく、認定補聴器技能者は同等の知識・技術を有しています。

〇認定補聴器技能者の判別方法

認定補聴器技能者は専用のカードがあります。

顔写真付きのカードです。店頭にお越しの際は、是非確認してみてください。

〇認定補聴器技能者は何ができるの?

・会話やテレビが聞きづらいといった聞こえのご相談や補聴器のご相談
・聞こえや補聴器に関する公的支援のご案内
・補聴器が安全かつ最善の効果が出るよう1人ひとりの状態に合わせたフィッティング
・耳鼻科医師と連携した対応

補聴器を使う使わない関係なしに、「聞こえ」と「補聴器」をご相談ください。
また、使っている補聴器のご相談も承っています。

〇タスク補聴器は、全店認定補聴器技能者がいます!

タスク補聴器には、現在16名の認定補聴器技能者が在籍しています。
6店舗に認定補聴器技能者がいますので、お近くの店舗でご相談ください。

ホームページまたは電話にて、来店の予約・お問合せを受け付けております。
聞こえ・補聴器のことはタスク補聴器へ!
皆様のご来店・お問合せ心よりお待ちしております。

認定補聴器専門店 タスク補聴器