補聴器の音は耳せんで変わる♪
東京の桜開花予想日は22日(土)と発表されました🌸
満開の桜を見るのももう少しですね、待ち遠しいです。
補聴器の音は、パソコンによる調整やボリュームボタンの操作だけで決まるものではありません!
耳の中に入れる部分「耳せん」と呼んでいますが、耳せんを変えると音も変わります。
今回は「耳せん」についてご紹介します。
耳せんは大きく分けて2種類あります。
すでに形ができている「既製耳せん」と、耳の形をとって作る「イヤモールド」です。
・既製耳せん
平均的な耳の形から作った耳せんです。
その人の聴力や重要視するポイントによって、形状や大きさを合わせます。
左にいくほど、閉塞感がなく快適に補聴器が使えます。
右にいくほど、密閉するので音が大きく聞こえます。
ただし、既製耳せんは落下する危険性があります。
また、収まる位置がバラバラになりやすいので、付け方によって聞こえ方が変わる事があります。
・イヤモールド
使う人の耳の形をとって作る専用耳せんです。
ぴったり合うので落下を防ぐことができます。
いつも同じ位置に収まるので、聞こえ方が安定します。
圧迫感や閉塞感はありますが、空気の通り道(ベント)を作る事で解消します。
補聴器を付けても聞き返しが多いと悩まれてる方がいらっしゃいました。
既製耳せんの閉塞感が少ない物を使用しており、より密閉する物へ変えました。
すると、「聞きやすくなったよ」と店内にて違いをすぐ感じていました。
補聴器の音は一切変えず、耳せんだけで音が変わるのです。
耳せん選びも補聴器を選ぶときの大切なポイントの1つです。
タスク補聴器では、豊富な耳せんをお試しすることができます。
ぜひ、耳せんの違いを実際確かめてみてください。
タスク補聴器は、ホームページとお電話にてご予約することが可能です。
お気軽にご相談ください😊
認定補聴器専門店 タスク補聴器